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アートというものがあり、コミュニケーションがある。 そのまんなかには、リンゴの芯のようなものがあって、それこそがぼくたちのテーマなんだ。 たぶん、ぼくたちの夢でもある。
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第1回 講評会
 モチーフは石膏デッサン(モリエール/ミケランジェロ)。
3日間、2日間に分けて2枚の制作でした。

大きなテーマとなったのは『構図』。
「どう入れるか=どう切るか」という意識。

ねらいを持つのは大事ですが、そのねらいと見え方のチェックが足りない場合が多いですね。
石膏デッサンはいろんな方向で配慮が必要で、その点がさすがの素晴らしい教材だと思います。

そのほか、
『作品が完成するとはまんべんなく描くということじゃない。』

『ただ明暗を写すのではなくどう関係をつくっていくか。』

ミケランジェロの耳の、うず巻き状に穴に入っていくおもしろさなども話題になりました。






| アトリエの日々 | 13:48 | comments(1) | trackbacks(0) |
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コメント
今日写真の整理をしていて昔の絵の写真がいっぱいでてきました。
1年の時はデッサンの授業を取ってたので、鉛筆持ってましたが
いまはめっきり鉛筆とは縁がなくなりつつあって、写真を見て懐かしくなりました。
きっともうあの頃みたいに描けないんだろうな、って不安と、もしかしたらまた感じ方、見え方が変わってて、前とは一味違ったものが描けるかもという期待。
なんだかんだつらかったけど、楽しかったアトリエ生活が懐かしいです。
モリさんに顔がつぶれてるミケランジェロ…それに構図…ほんとに懐かしい言葉ばかりですw
| みや | 2011/05/14 3:28 PM |
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